〒880-0007 宮崎市原町2番22号(県福祉総合センター内) TEL:0985-25-4692 / FAX:0985-25-4339

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今年も 暑い夏だからこそ 涼しくなれる ‘かき氷‘を楽しんでいただけました
昨年も楽しんでくださった方は『これを楽しみにしてたよ~』と笑顔で来店下さり
初めての方は『何十年かぶりに頂きました^^ほんに美味しかったァ~』と大好評でした
来店下さる方・ユニットで出前を待ってくださっている方と 沢山の皆さんに ‘ヒンヤリ‘
お届けすることができました

※ちなみに シロップは「イチゴとメロン」
  トッピングは「ミカン・もも・パイン・あんこ・練乳」でした^^
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暑い熱い7月でしたが 元気に運動して下さる様子と季節を楽しんで下さった様子を 紹介いたします
♪♪ リハビリにも繋がるボール運動 ♪♪
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♪♪ めぐり来る七夕 ♪♪
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暑い熱い7月でしたが お出かけを楽しんで下さった様子を 紹介いたします

♪♪お出かけ・メガネ作り・デザート付きランチ♪♪
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♪♪お出かけ・ショッピング・お食事♪♪
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★都城市立山之口中学校★の生徒さんから 花の苗をいただきました

7月4日 台風の過ぎ去った快晴の午前中
山之口中学校から3名(花木地区出身の2年生2名・1年生1名)の生徒さんが来荘され
播種から鉢上げまでを自分達で取り組み 
大きな花芽がつくまで育てたマリーゴールドの苗
を3鉢届けて下さいました
(自分達だけで自転車で来て下さいました)

この取り組みは 10年以上前から伝統的に山之口中学校で続いているということで
一人暮らしの高齢者宅に 生徒さん達が笑顔と共に届けることから始まったとのことです
当日は 5名の霧島荘の利用者様が玄関まで来られ
生徒さん達から花苗を受け取ってくださいました
手渡す側の生徒さん達も笑顔 受け取る側の利用者様達も満面の笑顔でした
(お礼に手作りのメダルをお渡しになる利用者様もおられました)
大切に大切に 霧島荘の中で育て花を咲かせたいと思います
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平成30年6月28日 
都城市社会福祉協議会(ボランティアセンター)主催の ‘認知症サポーター養成講座‘ が 
都城市立山之口中学校で開催され 
霧島荘の兒玉幸代(福祉課長)が講師を務めました

山之口中学校では 各学年ごとにテーマを設けた「総合的な学習」に
週2時間程度(年間約70時間)取り組まれており その一環としての開催講座で
今回は 「地域に貢献する=福祉の仕事を学ぶ=」 をテーマとしている
山之口中学校3年生65名の皆さんが受講されました

約1時間30分の講座は ‘認知症サポーター中学生養成講座副読本‘を中心に
講師の体験やDVD視聴等も織り交ぜながら進み 
参加した65名の皆さんは 最後まで真剣なまなざしで受講されていました

※「センターきりしま」には 認知症サポーター養成講座での講師を務めることのできる
『キャラバン・メイト』が2名(兒玉福祉課長・川東ケアマネ)います 

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★認知症サポーターキャラバン・・・ご存知ですか?
認知症の人と家族への応援者である「認知症サポーター」を全国で養成し、認知症になっても安心して暮らせる街をめざしてます。

★『キャラバン・メイト』とは?
認知症サポーターを養成する講座を開催し、講師役を務める人です。キャラバン・メイトになるためには、所定の研修を受講し登録する必要があります。
6月は梅雨の季節でしたが 
荘内外で楽まれている様子や 梅雨の晴れ間に荘外へ出かけられた様子を紹介いたします

6月8日・・・紫陽花公園で 満開の紫陽花を楽しまれました・・・
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6月10日・・・テラスでシャボン玉・・・
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6月16日・・・三味線演奏会(奏者は利用者様のお孫さんです)・・・
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6月17日・・・カラオケ会・・・
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平成30年6月13日水曜日 都城土木事務所主催による
「土砂災害防止講座」を センターきりしま1階の地域交流センター で開催いたしました
これは 都城市危機管理課 から「6月の土砂災害防止月間に センターきりしまで
地域の方々も交えた土砂災害防止講座を開催できないか?」との投げかけがあり
センターきりしま地域貢献事業「みんなでねっと」のひとつ
=ほっとスペースの提供=そのものであると判断し 開催を決定したものです

当日は 都城市危機管理課からお一人・都城土木事務所からお二人・砂防ボアンティア協会からお二人が来られ 地域住民7名・センター職員7名が受講しました

約45分間の講座でしたが 
①:砂防ボランティア協会発足の経緯(阪神大震災が契機)や活動内容の紹介 
②:土砂災害の実際(県内外の過去の土砂災害の現状説明)
③:一人ひとりができる災害防止に向けた取り組みの紹介 
   等々の内容を学ぶことができました

※参加された地域住民の方の感想もお聞きしましたので 紹介いたします

A氏:山之口支所周辺に住んでいますので 危険箇所は少ないと思い 日頃はあまり考え
   ていませんでしたが大雨の時の避難は『雨靴ではダメ!!水が入って動けなくな
   る』という話や 土砂が流れてきたら『背を向けて逃げてはダメ!!流れに対して
   横方向に逃げる』という話は とても勉強になりました

   日頃から どこが危ないのか・どこが避難場所なのかを知っておく事が重要なのだ
   と感じました
B氏:自分達の地域は土砂災害など関係ないと考えていましたが 今日の講座を聞いて
   どこでどんな災害に遭遇するかわからないので 常に頭に入れておく必要があっ
   たんだと知りました
   できれば まだまだ多くの地域住民が学べる機会を作って欲しいものです
   貴重な機会を「ありがとうございました」

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都城盆地全域では 6月に田植えさのぼりが行なわれます
これは 田植えの終わった後に 米の豊作祈願と感謝の気持ちを込めて行なわれる行事です
鶏肉の出汁で作る煮しめ・天ぷらや団子・・・・・・などなどを皆で食べる慣わしだとか・・・・・・
そこで センターきりしまでは おにぎりなどを包んで田植えに持参したという”竹の皮”で
「シャケの塩焼き」「ちょっと甘い松風焼き」「さっぱり味のなます」「卵焼き」「金時豆」
そして「おむすび二種」を包んだ 昔風お弁当を楽しんでいただきました
みなさん 懐かしい味と思い出を楽しんでいただけたことと思っています
丁寧に包み込んでくれた 調理員さん 栄養士さん 「ありがとう^^」
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「センターきりしま」では 
利用者の皆様に「霧島荘・東岳荘での暮らしも、いいなぁ」「デイに来るのが楽しみだなぁ」と感じていただけるように
4年前に「サービス向上委員会」を立ち上げ 
「食の充実」「余暇内容の充実」「ふれあい喫茶のあり方」「設備面の充実」
そして『設えの充実』に取り組んできました
4年間の中で ユニット入り口や共有スペース・お一人お一人の部屋・デイサービス入り口等々の設えが沢山増えていますが
今年度からは 更に取り組みの進んだ『設え』の紹介をしていきたいと思います

今回紹介するのは ユニット入り口の設えです
梅雨を感じていただけるようにと ユニット職員が 装飾しました
自前の置き物等も持ってきて 保育士経験を活かして設えました
犬好きな方が多く 利用者の皆様の反響は ”大” です
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5月17日 県南地区の養護老人ホーム10施設の利用者交流大会が開催されました
チーム東岳からは利用者12名・園長以下職員8名で参加しました(参加総数266名)
参加した各施設とも お揃いのユニフォームで さながら運動会のようでした
開催場所の都城市高崎総合体育館内には 軽快な音楽が流れ 
皆さん 幼少期に戻ったような 生き生きした表情で楽しまれていました
種目は「玉投げ・輪投げ・綱引き・ビン倒し・ボール通し・玉入れ」と軽競技で
練習なしで臨んだ東岳でしたが 輪投げでは他の施設を圧倒し 
職員競技の綱引きでも チームワークで上位入賞し 利用者の方々に喜んでいただけました
楽しみのひとつであるランチは 地元食材の入ったデラックス弁当を囲みながら
競技の事や東岳生活の事 そして昔話でおおいに盛り上がりました
・・・「前夜は 交流会が楽しみで寝つけなかった・・・」という方もおられたようでした

これからも 東岳では 様々な荘での行事や 外での活動にも積極的に参加し
利用者の皆さんに「楽しみと生きがい」を感じていただけるようにしたいと思います 

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高齢者総合支援センターきりしま

Information

社会福祉法人 宮崎県社会福祉事業団

〒880-0007
 宮崎県宮崎市原町2番22号
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