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平成28年度から"9つの目指すこと"を掲げて全職員で取組みを開始し、3年目を迎えようとしています。
今回も例年どおり、新年度に向けた取り組みについて、”3つのテーマ”に沿って全職員が意見を出し合い(計126件提出)、その中から更に全職員による投票を実施し、集計の結果、新たな『清風園職員が目指すこと』が決まりました。
今回、過去の分も含めてご紹介したいと思います!

1.『清風園全体として目指すこと』
①心に寄り添う あたたかい清風園
②元気なあいさつと 笑顔いっぱいの清風園
③地域との繋がりを 大切にする清風園
2.『職員のあり方として目指すこと』
①待たせない「すぐやる」対応の職員
②丁寧な対応で ひとりひとりを大切にできる職員
③ユーモアたっぷりで 皆を笑顔にできる職員
3.『利用者の皆さんに実感して頂くために目指すこと』
①人も環境も 心地よさを感じられる生活
②やり甲斐のある 日中活動・作業活動・余暇活動
③希望する将来を 楽しみにできる今
☆☆平成30年度も新たな気持ちで、全職員で、利用者の満足度を高めていきます☆☆
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●過去の取り組み内容については、こちらです♪
平成29年度 平成28年度
1.清風園全体として目指すこと
①明るく元気で笑顔のあふれる清風園
②地域に貢献できる清風園
③しっかり繋ぐ・そっと寄り添う清風園
2.職員のあり方として目指すこと
①誰からも信頼される職員
②誰にでも穏やかな表情で優しい対応の職員
③最後まで責任を持ってやり遂げる職員
3.利用者の皆さんに実感して頂くために目指すこと
①清潔で安全に繋がる生活環境
②楽しみにできる日中活動・作業活動・余暇活動
③自分で選べる暮らし
1.清風園全体として目指すこと
①笑顔と笑い声のあふれる清風園
②皆が健康な清風園
③地域に喜ばれる清風園
2.職員のあり方として目指すこと
①いつも「心にゆとり」を持つ
②「明るい爽やかな」挨拶
③諦めないで「できる方法」を考える
3.利用者の皆さんに実感して頂くために目指すこと
①一人ひとりの個性を尊重した対応
②常に選べるサービスの提供
③清潔で安全な環境

1)下半期の取り組み(10月~3月)
①:「労働環境面ヒヤっと」上半期21件を基に、園内平面図に気付き箇所を示し、労働災害に繋がる可能性のある「危険箇所」の見える化を進めた(職員全員に配布)。
②:「労働災害ゼロを目指して~私の自己チェック~」(職員個々)を作成し、導入した。
平成30年1月・2月に自己チェック実施⇒次月に結果を個々に返し、自分の傾向確認とした。
「労働災害ゼロを目指して~私の自己チェック~」については、別紙①あり。)
別紙① 労働災害ゼロを目指して~私の自己チェック~.pdf

③:「労災防止に向けた4S活動の目的・予測される効果・防げる防災」を、週に1回推進員が読み上げ、全職員の意識高揚に繋げた⇒3月からは「5S」にして周知。
新労働災害防止に向けた【5S】については別紙②あり)
別紙② 労働災害防止に向けた【5S】.pdf

④:ヒヤっと気付き報告を「支援面」と「労働環境面」に分けて提出することで、気付きの目を育てる取り組みを継続。
労働環境面ヒヤっと⇒5月~9月:21件  10月~2月:23件  年間計44件
⑤交通事故防止として「交通事故防止は朝礼から~やる気向上!安全スピーチ~」の紹介
を継続した。
(「交通事故防止は朝礼から~やる気向上!安全スピーチ~」については、別紙③あり)
別紙③-2 交通事故防止は「朝礼」から~やる気向上!安全スピーチ~.pdf

⑥:毎月の会議で業務マニュアル1項目を選び、全員で内容確認し周知する取り組みを継続した。
(10月:感染症対策  11月:服薬マニュアル)

2)年間を通した労働災害の現状
☆上記取り組み①~⑥の結果、平成29年度における労働災害をゼロとすることができている。
(平成30年3月★★20★★日現在)

3)確認できた点
☆過去3年間の労働災害発生件数の確認から始まった取り組みであったが、実態の把握をした上で、目標を掲げる事の重要性と、全職員が同じ視点で職場環境を見つめなおしていく効果の大きさを改めて知る事ができた。

今回の取り組みと結果を基に、清風園では平成30年度に『職場環境改善委員会』を立ち上げ、労働災害防止のみではなく、働きやすい職場を目指すための取り組みを進めたいと思っています


1)取り組みの経緯
 平成29年度4月初旬、法人事務局より「労働災害の実態を把握し、労働災害に向けた取り組みを進めるように」との指示を受け、あらためて過去3年間の清風園における労働災害発生件数を確認したところ、なんと平成26年度:1件(業務災害)・平成27年度:2件(通勤災害と業務災害)・平成28年度:3件(業務災害)という状況であった。
過去3年間で6件もの労働災害が発生していたという事実に驚き、今回の法人事務局の指示に含まれていた「労働災害削減目標」を『平成29年度は対前年度比60%削減する』とした。

2)上半期の取り組み(4月~9月)
①:全職員への「労働災害軽減方針」の周知取り組みを、スタートとした。
(過去3年間の労災事案振り返りと、労災削減目標を宣言し、全職員の安全意識向上に繋げた)
②:「労災防止に向けた4S活動の目的・予測される効果・防げる労災」を作成し、毎月「4S活動推進委員」を決め、実践に繋げるための周知に取り組んだ。
労働災害防止に向けた【4S】については別紙あり。
別紙① 労働災害防止に向けた【4S】.pdf

③:毎月の会議で業務マニュアル1項目を選び、全員で内容確認し周知に取り組んだ。
(5月:プライバシー保護 6月:地震津波対策 7月:食事・排泄 8月作業安全 等)
④危険予知活動として、ヒヤっと気付き報告を「支援面」と「労働環境面」に分けて、気付きの推進に取り組んだ。
労働環境面ヒヤっと⇨5月:5件 6月:8件 7月:4件 8月・9月:各2件 計21件
⑤:交通事故防止の取り組みとして「交通事故防止は朝礼から~やる気向上!安全スピーチ~」を紹介するようにした。
(「交通事故防止は朝礼から~やる気向上!安全スピーチ~」については別紙あり。)
別紙②交通事故防止は「朝礼」から~やる気向上!安全スピーチ~.pdf

3)下半期の課題把握
★上記取り組み①~⑤の結果、平成29年度上半期における労働災害はゼロとなったが、下記3点の取り組むべき課題が残った。
①「労働環境面ヒヤっと」を基にした、危険個所の見える化の取り組みができていない。
②「事故防止に有効な自己チェック」の検討・導入ができていない。
③「通勤中や業務中の交通事故防止」の取り組みを更に強化する必要がある。

以上が、清風園における上半期の取り組みと結果です。
下半期については、次回、報告とします。

清風園では、昨年度に引き続き『サービス評価』に取り組みました。
『救護施設サービス評価基準・評価項目』を基に、一つひとつチェックし、全職員でその集約・確認を行い、全83項目の中から課題改善項目と、レベルアップ項目を1項目ずつ抽出し、サービス向上に繋げる取り組みを開始しました。
 ●課題改善→出来ていない部分をできるように改善していく
 今年度は『見守り時の職員に必要な配慮』について
 ●レベルアップ→出来ている項目の質を更に高める
 今年度は『より快適な入浴』について 
上記2点について、取り組みました。

今回は、“レベルアップ”の取り組みについて、ご報告したいと思います。
今年度は入浴時に、直接利用者の方々に聞き取りを行い
①入浴回数の変更
②待たずに入浴できるようにシャワーチェアーの増台
の改善とすることができました。
また、新たな取り組みとして、利用者全員の『入浴サービスに活かす為のアセスメントシート』を作成し、チェックを始めました。
これが次年度の更なるサービスの質の向上に繋がるように、活かしていきたいと思います。
2月8日(木)快晴☀
今年で宮崎キャンプ60年を迎えた巨人軍の春季キャンプ見学に行って参りました。
宮崎サンマリンスタジアムは、県内外からの大勢のファンで大変賑わっていました。
参加された9名の利用者様は、目の前で見る選手に大興奮。キャンプガイドを片手に「あれは阿部じゃねーか?」「今、走っているのは坂本じゃわ。」「あれはヨウダイカンじゃわ。」とそれぞれお目当ての選手を見つけると大喜びでした。

●U職員「あそこに並んでいる一番端っこの人って、後ろ姿が”松井(臨時コーチ)”に似てないですか?」
●職員一同「どれどれ。んー、後ろ姿がそれっぽいね…。」
●M職員「ちょっと撮影してきます!!」
カメラを覗きこみアップにしてみると…微妙な横顔…。
●職員一同「あっ!松井?ん??松井と思いたいね~。」
当日のサンマリンスタジアムは、風もなく、とても暖かい絶好のキャンプ見学日和となりました。キャンプ見学後は、何よりも楽しみな昼食タイムです。フードコートでは、甘い匂いや香ばしい香りに誘われて、ついついあれもこれも食べたくなる、そんなひとときでした。
(個人的には卵焼きが最高に美味しかったです♪)

巨人軍 今シーズンのチームスローガンは
『奮起 ~GIANTS PRIDE 2018~』 
6年ぶりの日本一奪回を是非勝ち取って欲しい!!と願い、球場を後にしました。
~帰園後、撮影した写真を確認するとやはり”松井(臨時コーチ)”でした!!~

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清風園では、平成30年度に「第三者評価」を受審する予定としています。その準備として、「平成29年度 救護施設福祉サービス研修会」に参加し、第三者評価を受審する意義やその効果を学んできました。

今までは、救護施設用の第三者評価基準が作成されていなかったのですが、今年度新たに『救護施設第三者評価基準ガイドライン』が国から示される予定です。

これにより、救護施設のサービス提供体制や内容について、専門的・客観的に評価することができるようになり、『救護施設の見える化』を進める為の体制が整備されます。

清風園では、平成28年度・29年度に「救護施設版サービス評価」を使って、全職員が自己評価に取組み、「サービス内容改善1項目」と「サービスレベルアップ1項目」を選び出し、利用者満足度を高める為のサービス向上に取り組んできました
 
九州救護施設協議会(全26施設)では、平成30年度には総ての救護施設が第三者評価を受審し、 「地域住民に対して、根拠をもって日々の実践の理解を得る」事にも繋げよう、と、積極的に受審の準備に入っています。

 
研修会では『救護施設版の共通評価基準ガイドライン(案)』と『救護施設版の内容評価基準ガイドライン(案)』について説明を受け、第三者評価を受審するにあたって、”なぜ第三者評価を受けるのか”を知るという事は、”動機付けやモチベーションに欠かせない”ということをも学ぶ事ができました。

第三者評価受審が、施設サービスにより良い変化をもたらし、運営やサービス内容の改善に結びつく事を期待して、全職員が同じ思いで取り組んでいけるように努めていきます。
清風園では、新富町の委託を受け、年間を通じて富田浜公園の花壇管理を行っています。
年間管理計画に基づき、4回の花苗定植と周辺の草刈りを利用者と職員が力を合わせて行っています。
富田浜公園周辺は、レガッタ等スポーツのイベントが行われたり、夏季は流れるプールの営業が行われるため、年間を通じて沢山の方が見えます。
清風園が管理している花壇が富田浜の景観美化の一助となり、一人でも多くの方にきれいな花壇を見て頂けるように、との思いで管理させていただいています。
昨年末には、今年度4回目の花(葉牡丹)の定植を行いました。近くへお越しの際は、是非浜花壇をご覧くださいませ♪
                            花壇の様子①.JPG 花壇の様子②.JPG
冷たい風を肌に感じつつも好天に恵まれた12月9日(土)清風園のメインイベントである『清風園祭』を開催いたしました。

祭り会場(販売ブース)を彩った当園自慢の色鮮やかなパンジーやビオラの苗は、猛烈な残暑の中、利用者の皆様が汗だくになりながら鉢上げし、愛情をこめて育ててきた花々で、祭り当日は、来場者の皆様を歓迎するように見事に咲き誇り、沢山の方に購入して頂きました。
アトラクションでは、『一真保育園』の園児による可愛い鼓笛演奏、ゆるキャラダンス選手権で優勝した『みやざき犬のひぃくん・むうちゃん』によるダンスタイム、『高鍋シンカンチャー』のエイサー、町内の『新富和太鼓みらい』の和太鼓演奏、『新田原航空自衛隊ファイブウイングス』によるジャズ演奏で、会場は大盛況でした。
フードエリアでは、食欲をそそる出汁の香りやおこわの蒸気につられ、食べすぎてしまった方もいらっしゃったようです。
抽選会では、自分の番号がいつ呼ばれるか…とドキドキしながらチケットを見つめる方、「番号が1番違いじゃったぁ~」と残念そうな方、「当った~」と万歳しながら走ってステージに見える方等、皆様楽しい一時を過ごされた様子でした。

今回の清風園祭開催に際し、ご協力いただきました沢山のボランティアの皆様、ポスター掲示にご協力いただきました関係機関の皆様や新富町商店街の皆様、本当に有難うございました。
今後とも清風園をどうぞよろしくお願いいたします!!

《お世話になりましたボランティアの皆様をご紹介します~総数63名~※敬称略》
①新富町ボランティア連絡協議会所属団体
●日赤奉仕団 ●梅の木ライフ ●音声訳『たんぽぽ』 ●地域婦人連絡協議会
●手話サークル『にじいろ』 ●こまわり会 ●町老連『麓寿会』 
●町老連『ときわクラブ』 ●町老連『田中寿クラブ』

②新富町社会福祉協議会
③学校関係…●富田中学校 ●宮崎医療福祉専門学校 ●宮崎保健福祉専門学校
④個人…●音響の川口様 ●吉野様 ●元清風園職員 ●清風園職員家族
⑤宮崎県社会福祉事業団関係…●向陽の里 ●向陽園 ●きりしま荘 ●青島荘


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当園は『青島荘』と『みやざき荘』の花壇整備の年間委託契約を受けており、
今回は、11月21日(火)『青島荘』、11月28日(火)『みやざき荘』の花壇定植を行いました。
寒さが厳しくなってまいりましたが、当日は温かい陽気に恵まれ、利用者の皆様も精力的に作業に取り組まれました。
『青島荘』の花壇に、パンジーとビオラを定植していると、近隣の方から「いつも綺麗な花が咲いていますよね。ここの花壇を見て自分の家の花壇も花を植えなくちゃ!!って思っているんですよ」と、温かいお言葉をいただきました。これからも『青島荘』と『みやざき荘』の利用者をはじめ、近隣住民の方にも愉しんでいただけるよう、季節感のある色鮮やかな花壇づくりに努めて参ります。
『青島荘』の皆様、『みやざき荘』の皆様、今回もお世話になり有難うございました☆

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11月15日の午後、宮崎県社会福祉協議会権利擁護支援センターから講師2名をお招きし、
『成年後見人制度』についての出前講座を開催しました。
成年後見人制度は、認知症のある方、知的障がいのある方、精神障がいのある方などで
判断能力が不十分な人の日常生活を法律的に支援する制度です。
その目的は利用者の財産や権利を守ることです。
制度の活用にあたっては、申請から利用まで手続きがありますが、正しい制度の活用方法を『知る』ということは、とても大事なことだと感じました。
当施設でも上記のような様々な障害を抱えた方たちが生活されているため、大変参考になる有意義な研修でした。

《講義の中での豆知識》
●申請時には費用がかかり、その後も後見人への報酬が必要となる。一旦、申請すると制度の利用中止や取り下げは出来ない。
●他県では、市民後見人が誕生しているが、宮崎県ではまだ誕生していない。
●認知症の方では「なんで勝手に自分の財産や通帳を管理しているんだ」と言われるケースもある。依頼者と後見人の信頼関係も大事になってくる。

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