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設置の目的

児童福祉法第42条「知的障害児施設は、知的障害のある児童を入所させて、保護するとともに、独立自活に必要な知識技能を与えることを目的とする施設」の趣旨に沿って、高千穂学園では、発達段階に応じた指導・援助を行い、将来の社会生活に適応できる能力を高めることを目的として設置された。

施設の概要

設置主体 社会福祉法人 宮崎県社会福祉事業団
経営主体 社会福祉法人 宮崎県社会福祉事業団
施設の種類 障害児入所施設
施設の名称 障害児入所施設 高千穂学園
開設年月日 昭和52年4月1日
入所定員 60名
敷地面積 10,045㎡
建物の構造 鉄筋コンクリート建
延床面積 1,898.51㎡
実施事業 (1)指定障害福祉サービス事業等
 ・知的障害児施設(旧法)、短期入所事業、相談支援事業
 ・日中一時支援事業(市町村地域生活支援事業)
(2)県委託事業
 ・障害児等療育支援事業

沿革

昭和38年10月
社会福祉法人宮崎県社会福祉事業団によりきりしま学園を設立。
都城市立大王小学校・小松原中学校の分校を併設。 60名
昭和52年 4月
ろうあ児施設県立高千穂学園(昭和42年3月開設)を精神薄弱児施設 県立高千穂学園に種別変更、宮崎県社会福祉事業団が県より経営を受諾し、きりしま学園全児童を措置する。
平成 2年 4月
都城養護学校に高等部設置
平成 7年 4月
障害児デイスティモデル事業開始(県単独事業-平成12年度まで)
平成 9年 4月
たかちほ・いきいき・ふれあい活動推進事業開始(園単独事業-3年間)
平成11年 4月
視覚障害ミドルスティ事業開始(県単独事業)
平成12年10月
都城知的障害児(者)デイステイ事業開始
平成15年 4月
短期入所事業契約制度開始
平成16年 3月
都城知的障害児(者)デイステイ事業終了
平成20年 2月
宮崎県都城発達障害者支援センター附置
平成24年 4月
知的障害児施設高千穂学園を「障害児入所施設高千穂学園」へ転換
 人権擁護の徹底と自立支援を基本に、利用児童一人ひとりの個性に応じた支援を行います。
 また、都城北諸県圏域における障がい児分野の拠点施設として、短期入所事業や相談支援事業等地域のニーズに基づく地域福祉事業を積極的に推進します。
 さらに、改正児童福祉法を踏まえた施設形態の見直しを進めるなど、第3次経営計画の計画的推進を図ります。

【事業計画】

○ 人権擁護の推進

○ 地域福祉事業の推進

○ 危機管理体制の強化

○ 専門性の向上

○ 職員の資質の向上

○ 財政力の向上

○ 広報活動の充実

高千穂学園

Information

社会福祉法人 宮崎県社会福祉事業団

〒880-0007
 宮崎県宮崎市原町2番22号
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 FAX : 0985-25-4339