宮崎県社会福祉事業団

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勤務条件・待遇等

安心の勤務条件・待遇・福利厚生・研修体制

勤務時間

勤務時間は週40時間です。

休暇・休日

年間休日は126日です。(平成31年度)
年次休暇は1年につき20日あります。

給料

区分 初任給
大学卒 162,000円
短期大学卒 150,000円
高等学校卒 139,500円

<支援員の場合>給料月額、初任給調整額、処遇改善一時金を含んだ金額

昇給
年1回
ボーナス
年間4.45月分が支給されます。
通勤手当
通勤距離に応じて支給されます。
住居手当
家賃の額に応じて支給されます。
扶養手当
扶養家族の人数等に応じて支給されます。
資格手当
社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員の有資格者に支給されます。
定期昇給・昇格制度

年1回昇給します。

 

育児・介護と仕事両立支援のための制度

宮崎県社会福祉事業団育児休暇のイメージ日ごろ社会福祉の職務に従事していると、家族の精神的肉体的負担が身にしみます。自身がそのような立場になったときに以下の制度がカバーをしてくれます。

産前・産後休暇 産前8週間、産後8週間
育児休業 1歳未満の子を養育する場合、取得が可能です。
子の看護休暇 小学校就学前の子を看護する場合、1年間につき5日間以内(2人以上の場合は年10日間以内)可能です。
部分育児休業 3歳未満の子を養育する場合に、1日の勤務時間の一部を勤務しないことが可能です。
介護休業 父母等を介護する場合、通算93日の範囲内(3回を上限に分割取得可能)で取得可能です。
部分介護休業 3年の間に2回までの範囲内で、1日の勤務時間の一部を勤務しないことが可能です。
介護休暇 要介護状態にある家族の介護等をする場合、1年間につき5日間以内(2人以上の場合は年10日間以内)取得可能です。

福利厚生・特別休暇

宮崎県社会福祉事業団のリクリエーション社会福祉の仕事は、自分自身が身体的にも精神的にも健全で元気であることが重要です。そのために下記のような制度などがあります。

健康管理 毎年、職員に対して、定期健康診断およびその結果に基づく保健指導をしています。

また、希望者には人間ドッグ(50歳以上)も実施しています。

定年退職金・共済等 60歳で定年となりますが、定年退職金制度(福祉医療機構、宮崎県社会福祉協議会の退職金制度に加入)や、全国社会福祉事業団協議会の年金共済制度(定年退職後に年金が支給)があり、定年後の生活を支援しています。

また、定年後も事業団の施設で再雇用により働くことができます。(65歳まで)

レクリエーション 毎年。7月上旬に職員レクリエーション(ボウリング)大会・懇親会を実施しています。職員間の交流を深めることができ、楽しいですよ。
特別休暇 年次有給休暇のほか、特別休暇があります。

結婚休暇(7日以内)、忌引(父母7日、祖父母3日他)、生理休暇(つど必要と認める日)、傷病休暇(90日以内)

研修体制

経験年数や階層に応じた研修のほか、各施設内・外で実施する専門研修があり、社会人としての成長はもちろん、福祉のプロを目指すことができます。

宮崎県社会福祉事業団の研修体制

宮崎県社会福祉事業団の研修風景

新規採用職員研修

宮崎県社会福祉事業団研修風景

3年目職員研修                   中堅職員研修

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