宮崎県社会福祉事業団

文字のサイズ:
色合い:

【あけぼの園ねむの里】6月の行事

「お手製のゲームで楽しいひと時」

ねむの里では、日々のレクリエーションとして、職員が考えた手作りのゲームを行っています。

6月は、使わなくなった果物の保護トレーを再利用した、「玉入れゲーム」を考えました。

トレーごとに点数を決め、皆様高得点をめざして盛り上がりました。

このゲームは、軽い素材で作られているため、持ち運びしやすく、場所を選ばず楽しんでいただけます!

参加された方も応援された方も、皆様楽しいひとときを過ごされていました。これからも、色々なゲームを考えていきたいと思います。

 

「向陽の里多感覚チームが来てくださいました」

今年は、「向陽の里多感覚チーム」に来ていただき、音楽活動と創作活動を年6回の計画で行っていく予定です。

第1回目は、6月25日木曜に実施しました。

皆様、異国の楽器にドキドキわくわくしたり、貝をすり合わせて音を奏でたり、リズムに合わせて踊ったりと、賑やかで楽しい時間を過ごされていました。

その後は、「七夕祭り」を行いました。紙芝居や音楽を楽しんだあとは、天の川をモチーフにした素敵な作品を制作しました。

ご利用者の真剣な表情や楽しそうな表情がたくさん見られた、充実した1日となりました。

【⇧多感覚アート 天の川】