宮崎県社会福祉事業団

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【向陽の里】木脇小学校ミディトマト収穫体験

令和8年3月17日(火)、向陽の里通所事業 就労継続支援B型では、木脇小学校1年生35名と先生4名、計39名の皆様をお迎えし、向陽の里名物であるミディトマトの収穫体験を行いました。

 

利用者の皆様は、小学生の到着を前に少し緊張した様子で待たれていましたが、元気いっぱいの1年生が来所すると、その明るさに自然と笑顔が広がり、場の雰囲気が一気に和やかになりました。

収穫体験の前には、簡単なゲームを交えた自己紹介を行い、利用者の皆様と1年生の皆さんが楽しく交流する時間となりました。

いざ収穫が始まると、1年生の皆さんは自分で選んだミディトマトを、利用者の皆様に教わりながら一つひとつ丁寧に収穫していました。

ハウスの中では「これ大きいね」「こっちは赤いよ」「美味しそう!」といった声が飛び交い、友達同士で大きさを比べて楽しむ姿も見られました。収穫後には包装作業にも挑戦し、嬉しそうに取り組む姿がとても印象的でした。

体験を終えた1年生からは

「収穫が楽しかった」「またみんなで来たい」「利用者の皆さんと一緒に交流できて嬉しかった」「思い出になった!」など、たくさんの感想が寄せられ、充実した時間になったことが伝わってきました。

また利用者の皆様、そして職員にとっても、笑顔あふれる素敵な一日となりました。

 

この度の収穫体験を通して、地域の子どもたちと利用者の皆様が笑顔で交流できたことを大変嬉しく思います。ご参加いただきました木脇小学校1年生の皆さん、そして先生方に心より感謝申し上げます。

今後も向陽の里では、地域とのつながりを大切にしながら、地域の皆様が気軽に立ち寄り、交流を深められる明るい施設づくりに努めてまいります。