宮崎県社会福祉事業団

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障害児・者支援施設 ひまわり学園
身の回りのことが自分でできるようになることが目標

障害児・者支援施設 ひまわり学園

ひまわり学園は知的障がいのある児童の入所施設です。
毎日の規則正しい生活をとおして、心身の成長・発達を促し、身の回りのことが自分でできるようになることを目標にしています。
隣接のみなみのかぜ支援学校をはじめ、福祉ゾーン内の各施設と連携し、宮崎大学、同大学医学部などの協力により、児童の健やかな成長を見守っています。

ひまわり学園のリビング

利用者の一日

※1日については一例であり、利用児・者一人ひとりが個別の支援プログラムに基づいた日課に沿って過ごしています。

時 間 内 容(児童) 内容(成人)
6:30 起床・整容  
7:00   起床・整容
7:30 朝食 朝食
8:40 登校  
10:00   仕事支援
12:00   昼食
13:30   仕事支援
14:30 下校・おやつ おやつ
16:00 入浴 入浴
17:30 夕食 夕食
18:30 入浴 入浴
  余暇 余暇
21:00 就床 就床

障害児・者支援施設ひまわり学園

支援について

自閉症・発達障がいに特化した支援プログラムの作成、支援の実践に力を入れています。24時間を通して、利用児・者に必要な個別支援を提供します。

生活環境

居室は、成人の利用者はもとより、児童も概ね個室となっています。一人ひとりの障がい特性や趣味・嗜好に配慮した環境づくりを行います。

余暇支援

一人または複数で過ごすことの出来る余暇スキルの獲得を目指した環境づくりに加え、施設外でのスキル獲得に向けた地域での支援を行っています。
また季節の応じた行事も年間を通して計画し、毎年盛り上がりが見られます。

放課後等デイサービスひまわり学園

支援について

知的障がいの有無に問わず、発達障がいで発達に課題のあるお子さんを中心に、個々に合わせた支援を行います。

大切にしている考え

当施設では、支援を行う上で6つの考えを大切にしています。

  • 本人の特性や考え方を軸とする
  • 個別化する
  • アセスメントからはじめる
  • 実証された方法を使う
  • 自立を目的とする
  • 親やチーム間の協働を重視する

宮崎県中央発達障害者支援センター

支援の内容

発達支援

  • 日常生活に関する相談援助
  • 行動観察や心理検査の実施
  • 家庭、認定こども園、学校等と連携した支援
  • 福祉制度や専門機関など、必要な情報の提供
  • 就労支援

仕事に関することへの相談援助

  • 事業所等への助言、情報提供、関係機関との連携等
  • 普及啓発・研修
  • 発達障がいへの理解を広げる為の広報や研修の実施
  • 依頼による講師派遣等

施設所在地

〒889-1601 宮崎県宮崎市清武町木原4257番地7
TEL:(0985)85-8220 / FAX:(0985)85-8221

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