宮崎県社会福祉事業団

文字のサイズ:
色合い:
障害児・者支援施設 ひかり学園
健やかな成長・発達を促し、社会生活に適応できる能力を

地域・在宅福祉支援サービス

デイセンターひかり(多機能型事務所)について

平成22年4月5日、ひかり学園内に「デイセンターひかり」をオープンいたしました。

「デイセンターひかり」は、日常生活上の支援を主に行う「生活介護(定員6名)」、就労を希望する方のサービスである「就労継続支援B型(定員20名)」の2つの事業を提供する、多機能型事業所となっています。

生活介護では、体操、創作、散歩などを行い、充実した生活を送れるよう活動を行っています。就労継続B型では、ひかりんとう等の菓子製造、リサイクル活動、洗濯作業、ひかり学園内のハウスキーピングなどを行い、就労に向けた訓練を行っています。デイセンターひかりの送迎を利用しながら、それぞれの目標に向かって通所されています。

ひかりんとう作り(就労継続支援B型)
創作風景(生活介護)
「デイセンターひかり」外観

そうだんサポートセンターひかり

ひかり学園では、障がいのある方とその御家族が安心して地域生活を送れるよう相談支援を行う「そうだんサポートセンターひかり」を設置しています。「そうだんサポートセンターひかり」では、現在下記の事業を実施し、家庭訪問や外来等による身近な地域での療育指導、相談等に応じています。

指定特定・指定一般・障害児相談支援事業

○一般相談支援事業
地域生活の準備のための外出への同行支援・入居支援を行っています。
○特定相談支援事業・障害児相談支援事業
サービス等利用計画及び障害児支援利用計画を作成し、期間ごとにモニタリングを行っています。

障害児等療育支援事業

在宅の障がい児(者)、知的障がい児(者)、身体障がい児の方々の地域における生活を支えるため、療育指導等を行っています。
○訪問療育・・・専門家のチームで地域を巡回し、支援を行っています。
○外来療育・・・当事業所へ来ていただき、福祉サービスの案内等の情報提供を行っています。
○事業所支援・・保育所、作業所等を訪問し、職員に対し療育に関する支援を行っています。

居宅介護事業、移動支援(外出介護)事業

居宅介護事業

食事の準備、摂食行為、後片付けについての介助及び見守り等の支援、洗身・洗髪・浴槽の出入りについての介助及び見守り等の支援、病院への送迎、食事提供にかかる買物・調理や衣類、シーツ、布団の日光消毒等の家事援助を提供します。また、必要に応じて健康や日常生活上のご相談や助言を行います。

移動支援(外出介護)事業

屋外での移動が困難な障がい者の方に、外出のための支援を行うことにより地域における自立生活及び社会参加を促すことを目的としています。官公庁や銀行などの公共機関への用務など社会生活上不可欠な外出及び余暇活動など社会参加のための外出援助を行います。(1日の範囲内で用務を終えるものを原則とし、通勤営業活動等の経済活動に係る外出、通年かつ長期にわたる外出は対象外となります。)

日中一時支援事業、短期入所事業

当学園には、ご家庭で子どもさんのお世話ができない場合などに、一時的にお預かりする日中一時支援事業(日帰り型)、短期入所事業(宿泊型)がございます。

利用形態 (1)日中一時支援事業
(日帰り利用型)
・4時間未満
・4時間以上8時間未満
・8時間以上12時間未満
(2)短期入所事業
(宿泊利用型)
受入人数 (1)日中一時支援事業 15名以内
(2)短期入所事業 入所定員の45名以内(但し、空床の場合とする。)
サービス内容 (1)日中一時支援事業 ・レクリエーション活動(あそび活動)
・食事、おやつ
・その他日常生活における介助及び看護等
(2)短期入所事業 ・レクリエーション活動(あそび活動)
・食事、おやつ・入浴
・その他日常生活における介助及び看護等

※但し、食費及びおやつ代については、利用者の実費負担となります。

サービス利用までの手続き サービスを利用される際は、お住まいの市町村への利用申請及び当学園との契約が必要となりますので、詳しくは、居住地の市町村福祉課までお尋ねください。
利用の際の
お願い
(1)利用の際に持参していただくもの ・受給者証
・着替え
・歯ブラシ
・ハンカチ、タオル
・定期薬(服薬されている方のみ)
※薬袋には、必ず、「利用者氏名、服薬日及び時間」を記入してください。
(2)利用申込み方法 当学園との利用契約後は、随時、受付を行っておりますので、電話もしくはファクシミリにてお申し込みください。

※定期的に利用される方については、ショート利用申込書に必要事項を記入して提出してください。
※利用をキャンセルされる場合及び利用時間を変更される場合は、お早めに御連絡ください。

一体型共同生活事業【グループホーム、ケアホーム】

項目 共同生活援助事業 (グループホーム)
利用対象 就労し又は就労継続支援等の日中活動を利用している障がい者であって地域において自立した日常生活を営む上で、相談等の日常生活上の援助が必要な者。 ・障害程度区分が1又は非該当
サービス内容 ・主として夜間において、共同生活を営むべき住居において行う以下のサービス ・相談その他の日常生活上の援助
食事の様子

      食事の様子

 

このページを印刷